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奈良と人と感性と。Nara, People and Sensitivity

Enjoy Life

人生をより豊かに生きるために27歳が考えること

アレックス・バナヤン本人とお母さんの直筆サイン!?思ってもいない偶然の話

まさかの出会い。偶然?必然?

前回、こちらの本について紹介しました。

www.yuitotsubakino.jp

僕と同じ歳のアイドル、アレックス・バナヤン著の「The Third Door」です。

簡単にあらすじだけ紹介します。

人生、ビジネス、成功。どれもナイトクラブみたいなものだ。

つねに3つの入り口が用意されている。

ファーストドア:正面入り口だ。長い行列が弧を描いて続き、入れるかどうか気をもみながら、99%の人がそこに並ぶ。

セカンドドアVIP専用入り口だ。億万長者、セレブ、名家に生まれた人だけが利用できる。

それから、いつだってそこにあるのに、誰も教えてくれないドアがある。サードドアだ。

行列から飛び出し、裏道を駆け抜け、何百回もノックして窓を乗り越え、キッチンをこっそり通り抜けたその先に─

必ずある。

早速メルカリで購入

実は、この本の存在を東洋経済を読んでいた時に知りました。

そして、すぐに、メルカリで購入したんです。1,350円でした。

そしたら、販売者からメールが。

サイズオーバーで規定通りに郵送できなかったので一度キャンセルして、再度購入をお願いします。

まじかーーー!

と思いつつ、キャンセル。

thethirddoor

また、購入…する気にはなれなかったですね。笑

何度探しても、1,350円よりも高いものばかり。

もういいやと思ってしまいました。

でも、数日経って、大阪へ面接に行った時に、次の面接まで空き時間がありました。

商店街をぶらぶらしていたら、ブックオフが!

「もしかしたらあるかも…」と淡い期待を寄せて行ってみました。

ちょっと探してもなくて、店員さんに聞きました。

「サードドアって本置いてますか?」

「お調べしますので少々お待ちください」

・・・

「お客様、申し訳ございません。当店では売り切れてしまって、在庫も無いようです。」

ガーン( ̄◇ ̄;)

まぁ、人気作だろうし、仕方ないかな。

でも、なぜか、自分の目で確かめたくなったんです。

他の本を探すついでに探してみよっと…

堀江貴文、落合陽一、西野亮廣中田敦彦

どれも読んだものばかりだ…

thethirddoor

thethirddoor

(既に手元に取ってしまっているので、ご覧の写真では置いていないように見えます。笑)

The Third Do....

The Third Door

あ、あった!!

本気になれば見つかる

ベストセラーのコーナーの横にありました。

しかも、1冊だけ!

しかも、1,250円!

100円安い!笑(ここ重要。)

このために俺は来たのだ!と言わんばかりの喜びに満ち溢れ、早速購入!

thethirddoor

本物なのか嘘なのか

次の面接までまだ時間があります。

時間を潰すために近くのカフェに立ち寄り、読みはじめました。

すると、最初のページにこれがっ!

thethirddoor

何だこれ?誰かの落書きか?

そしたら、こんなメッセージが。

thethirddoorsignature

はい?

嘘に決まってる。笑

こんなものがブックオフに置いているはずがない。

売る人もどうかしてる。笑

と思い、信じませんでした。

本人からの連絡

とはいえ、本物かどうか調べたくなるのが男の性。笑

Googleで調べたら、どうやら筆跡は本物っぽい。

でも、お母さんのサインは出てこない。

実際、どうなんだろう、、、

そうだ! こういう時のツイッターだ!

ツイッターは長らく更新できない状況だったのですが、

これを機会に久しぶりに作動させました。

そして、こう呟きました。

 アレックス・バナヤンが書いた素晴らしい本を読みました。アマゾン(実際はメルカリだけど通じないと思って)で購入したけどキャンセルを食らった。でも古本屋で見つけたよ。しかも、読んでる時に気が付いた、彼のサインがあるということを。ありがとう神様!

そしたら、数時間後、反応が!

 アレックス・バナヤン(本人)からの反応が!

しかも、こう言っている。

それは、僕と僕の母が大阪に言った時のサインだよ!

まじっすかー!!

なぜか僕は、このタイミングで、彼と彼のお母さんからのレアなサインを、

しかも、ブックオフで手にすることができました。笑

ここから頑張らないと!

きっと、何かが始まる兆しだ!

まとめ

内容は、前回まとめましたのでみて見てください。(こちらをクリック)

僕と同じ歳で、ハリウッドでスーパースターみたいな存在なんだろうけど、

どこか親近感があって、約450ページの分厚い本でしたがスッと読んでしまいました。

夢にたどり着くためには、実は、「裏ルート(第三のドア)」があるって話です。

(こんな偶然の出来事があっての、この裏ルートの話は無性に腑に落ちました。笑)

 最後まで読んでいただいてありがとうございました。

ブログも少しずつ再開していきたいと思います。

 

過去の記事はこちら

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