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心揺れる人・本・映画・景色の出逢いを綴ります!

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人工知能・脳科学でオススメの映画6選!

どうも、YUITOです!

ブログを始めて6日目

 

時間があれば、映画を見るようにしている。

これまでは、ドキュメンタリーや

ドラマというジャンルを良く見ていたけど、

最近は、これまでにあまり興味が無かった

SF、コメディ系のものを

意図的に見るようにしている。

 

 

最近見たSF系の映画の中でも、

「AI(人口知能)・脳科学

に関するものを見ている。

 

2045年問題は、

皆が興味のあるテーマの1つ。

 

簡単に纏めると、

「コンピューターの性能が

 人間の脳を超越する」時のこと。

 

もう少し早くにその時期が到来する

と言われていたり、

もう既に超えられてるんじゃないの?

みたいな議論もあるほど、

人工知能は「興味がない!」では

済まされなくなってきている。

 

でも、僕みたいに頭の良くない人間は、

人工知能と言われると良くわからない。

 

だから、初心者向けに、

人工知能を分かりやすく、

映画を見ながら楽しめば良い(笑)

 

僕なりに面白かった

人工知能脳科学」に

関する映画を選んでみた。

 

 

 

her / 世界でひとつの彼女

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声はスカーレットヨハンソン。

身近なことでいうとSiriのような

(少し違うかもしれないが...)

人工知能に恋をするという物語。

何をもって恋というのか。

考えさせられる映画で、

最後は切なくなる…

 

 

LUCY / ルーシー

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スカーレットヨハンソン主演。

人間は脳の10%程しか使っていない。

(所説は色々ある)

その脳を100%使ったとしたらどうなるのか。

30%使うと、自分の細胞や髪の毛などの

身体状態までを変化させ、

40%使うと、電波や磁気までもが見える。

 

じゃあ、

100%使ったときはどうなるのだろう!?

最後は「なるほどー」という感じ。

僕は今のままでもいいなぁと思います(笑)

 

 

ゴースト・イン・ザ・シェル

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北野武とスカーレットヨハンソンが出演。

嫌なことがあればその記憶は消したい?

良いことだけを記憶するのが幸せか?

自分の記憶って何なんだろう…

生命って何なんだろう…

そんなことを考えさせられる。

個人的には、スカーレットヨハンソンの

ストーリー上の本名が

母の名前と同じだったことが衝撃だった(笑)

 

 

トランセンデンス

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ジョニー・デップがカッコよすぎる。

愛した人が死ぬ!

でもせめて思い出だけは…と

「思い出」をコンピューターに

アップロードさせる。

しかし、全てのデータを取り込み、

人間とは比べ物にならない速度で

成長したAIはさらに進化していき、

愛した人は世界最強の脅威となる。

テクノロジーの脅威と、人間の感情。

どういう折り合いをつけるのか…

人間味がこれからの価値になるのかもな。

 

 

エクス・マキナ

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主演女優が美しすぎる。

紹介した作品と違い、

逆にロボットが人間性

感じることが出来るのかという発想の映画。

美しいロボットの女性に恋する男性…

でも、いつの間にかロボットと人間が

逆転現象を起こしていく。

人間が創造したAIに、

人間は結果的に排除されてしまうのか?

自我は何をもって自我なのか。

「我思うゆえに我あり」という

デカルトの言った言葉を思い出す。

 

 

EMMA / エマ 人工警察官

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フランスのローカル映画。

あまり有名ではないけど、

人工知能が捜査官という面白い設定。

捜査をする上では無敵だな。

でも、結局はそんな人工警察官も、

「自分とは何だろう」という

最大の捜査を始めることになる。

人工知能も自我が芽生えるのかもしれない。

人工警察官に関わる人間の心理的変化を

面白いように表現している。

 

 

SFは意外と面白い!

 

スカーレットヨハンソンは3つの作品に登場。

余談だけど、

そんなスカーレットヨハンソンが14歳だった頃の

この映画も最高

 

番外編:モンタナの風に抱かれて 

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ロバートレッドフォードがハンサムで

人間味溢れる感じが良い。

不倫はダメだけど、仕方ないなと

思ってしまうほど、なにせ景色が綺麗。

 

 

これからの時代は、

感性と創造性(クリエイティビティ)が

結構大切になってくるのかもしれないぁ~

 

 

おわり