YUITOBLOG

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奈良シニア大学 事務局長が綴る、本と映画と感性と。

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もっと人生を楽しく!そして、豊かにするためのブログ

休日の過ごし方で心がけている僕のポイント

こんばんは! 皆さん、お盆休みはいかがお過ごしでしょうか?

Nara-Wakakusa-mountain

いつ見ても綺麗な若草山

休みの日は、結局ダラダラしてしまって1日が終わってしまう。ということが無いように!自分自身を日々奮い立たせなければなりません!

僕は、この期間に、自分自身と見つめ合い、そして、家族との時間もしっかりとって、次の仕事開始日に備えましたよ! 皆さんはいかがでしょうか。

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休みの日こそ考えないと休む意味がなくなる

仕事で疲れた、、、」「仕事ばかりしているから自分だけの時間がほしい!

と感じている人は少なくないと思います。

しかし!!

いざ、休みになると、「ゆっくり寝ていました」「特にすることがなくて…」と、せっかくの休みを非効率的に過ごしている場合が多いと思います。

僕も気が緩んだり、ひどく心身ともに疲れている時はそうなってしまうことがあります。

でも、これでいいんでしょうか?

  1. 仕事で疲れる・ストレスが溜まる
  2. 頭がいっぱいいっぱいになる
  3. 休みたい欲求にかられる
  4. その頃には心身ともに疲れている
  5. 休みの日はゆっくり寝る
  6. 起きようと思ってもダラダラしてしまう
  7. せっかくの休み、貴重な時間があっという間に過ぎる
  8. 仕事が始まる

休んでいる意味が全くない!

そこで、僕はこう考えたわけです。

休みの日こそ動く

休みの日こそ、いつもよりも30分早く起きる。

そして、速攻身体を動かす!

これだけで、休みの日の過ごし方がかなり変わります。

僕が朝にやっていること

  • ストレッチ
  • 時間があればランニング
  • 1日の予定を立てる(やらないといけないこと・やりたいことに分ける)
  • 朝ごはんをしっかり食べる

最近は、このサイクルに切り替えただけでQOL(クオリティー・オブ・ライフ=生活の質)が上がっている自負があります!

朝の過ごし方を変えるだけで、1日の過ごし方が変わる。

疲れていると、思考もネガティブな状態になってしまう。

寝すぎると過眠症になり、かえって眠たくなるという。

意外と知らない過眠症とは

Oversleep

過眠症のタイプ(日本経済新聞

寝過ぎると二日酔いとよく似た状態になる。科学者はそれを「睡眠酩酊」と呼んでいるが、アルコールが引き起こすダメージとは少々異なっていて、見当違いな「寝だめ」をすることで1日のサイクルを司る脳の部分が混乱し、体が重く感じるようになる。

体内のリズムは24時間周期にセットされている。これは視床下部に固まっている細胞の集団で、空腹や喉の渇きや汗などをコントロールする、脳の原始的部分によるものだ。目から入ってくる光の信号が主なきっかけとなって、この“ペースメーカー”は朝であることを認識し化学的なメッセージを送り、体内の細胞の時計を合わせる。

科学者の説明では、エネルギーの配分を細胞に伝えるためにこのペースメーカーが進化したという。寝過ぎてしまうとその生体時計が狂い、実際の状況とは違ったことを細胞に伝え始める。そしてこれが疲労の感覚を引き起こす。これは時差ぼけの仕組みと似ている。

寝過ぎは、土曜日のハイキングの予定を台無しにしてしまうだけではない。過剰睡眠が常態化すると、糖尿病や心臓病、肥満のリスクが増大する。ハーヴァード大学の大規模な「看護師健康調査」によれば、一晩に9~11時間寝る人は、きっちり8時間寝る人に比べて、記憶障害や心臓病の率が高かった(寝不足はさらにリスクが高い)。他の研究では、寝過ぎは糖尿病や肥満、そして早期の死にまで関連があるとされている。

また、同調査によると、人口の約4パーセントに慢性的な過剰睡眠があると推定されている。時間の不規則な仕事についている人や、睡眠環境が良くない人、睡眠障害を抱えている人が多い。

とくに早朝・深夜に働いている人は、睡眠をとり過ぎているケースがよくあるという。医師は、問題解決のために薬物やサプリメントに頼るのではなく、暗い色のカーテンや人工光を使うようにすすめている。ミシガン大学の『Entrain』のようなアプリを使えば、1日を通じて浴びた光の量や種類を記録してくれるので、体内時計がリセットできる。

また、ベッドに入った後、人体は深い睡眠のときにその筋肉、骨やその他組織の修復作業を行い、それからREM睡眠に入る。しかし寝床や寝室が快適ではない場合──例えば暑かったり寒かったり、散らかっていたり床が平らでなかったりすると、浅くて表面的な眠りの時間が増える。その結果、休息を求めて睡眠時間が長くなってしまうというわけだ。

驚くことではないが、アルコールやドラッグも過剰な睡眠につながるし、精神的に落ち込んでいるときも同様だ。原因が何であれ、長過ぎる睡眠は長期的な健康を考えれば決していいものではない。手っ取り早い方法でしのごうとするよりも、平日と週末の眠りの均衡をとってみてはいかがだろうか*1

休みの日こそ、早寝早起きをすること!

  • 仕事で疲れる・ストレスが溜まる
  • 頭がいっぱいいっぱいになる
  • 休みたい欲求にかられる
  • その頃には心身ともに疲れている
  • 休みの日こそ早く起きる
  • 自分のしたいことができて気持ちがスッキリする
  • 仕事とのバランスを保てる
  • 仕事が始まっても余裕がある

という良いサイクルに入ってくれます!

休みの日にダラダラ過ごしてしまう方は、僕と一緒に頑張りましょう!

そして、夜は、筋トレとブログで1日を締める。

たった一度の人生だからこそ、思いっきり過ごそう!

前回の記事はこちらから

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