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夢に向かって突き進め!椿野唯仁の公式ブログ

仕事を辞める前に知っておきたいこと「仕事は楽しいかね(デイル・ドーテン)」

仕事は楽しいかね(デイル・ドーテン)を読みました。

参考になることが多かったので、メモ。

仕事に対して不満はないけど希望もない

現在の仕事に対して「特別な不満はない」けれど「希望も見えない」という人は少なくありません。真面目に一生懸命に生きてきた多くの人たちが抱える悩みです。

 と、デイルドーテンさんは言います。では、何がいけなかったのでしょうか?

周りがよく見えたり、周りと比べて焦ったり。

でも、どんな環境でももっと良くなると言っています。どういうことか。

全て自分の主観的価値観

「社会が悪い」と思う人もいるかもしれません。でも、誰もが希望を叶えられる完璧な社会というものは存在せず、またその定義も人によって異なります。あるいは、「過去の選択が間違っていた」「その人が努力していなかった」という人もいるでしょう。でも、過去に選択を失敗したら人生は決まってしまうのでしょうか?努力した人から順に希望が叶うのでしょうか?つまるところ、それは主観的な価値観に基づくのです。

なるほど。事実をどう解釈するかが大切だということですね。

比較して絶望する

大抵の人は、5 0年前の人間と比べたり、どこか遠い国の人と比べて絶望することはありません。自身が経験してきたなかで培ってきた感情が、かつて想像した明るい未来や身近な人たちと比べて「つらい」と感じたときに絶望する。

描いていた自分やなりたい自分とのギャップに差を感じて「つらい」と感じた時に絶望する。人生は思う通りにいきません。だからこそ、こう考えるのだそう。

挑戦は成功

「試してみることに失敗はない」

仕事を辞める理由

仕事を辞める理由は、性別や雇用形態によっても違いがあるようです。厚生労働省の「第6回21世紀成年者縦断調査」によると、「1年前(第5回調査時)に仕事を辞めた退職理由」は、男性の正規雇用の場合は、「給与・報酬が少なかったから」が最も多く、次いで「事業または会社の将来に不安を感じたから」。非正規の場合では、「契約期間が満了したから」「新しい仕事がみつかったから」が最も多く、次いで「給与・報酬が少なかったから」。また、仕事を辞めて「第6回調査時に仕事なし」の人は、「給与・報酬が少なかったから」と「能力・実績が正当に評価されなかったから」が最も多くなっています。一方、女性の正規雇用の場合は、「会社の経営方針に不満を感じたから」が最も多く、次いで「給与・報酬が少なかったから」。また、「第6回調査時に仕事なし」の人は、「出産・育児のため」が最も多くなっています。

2000年からの倒産企業数

  • 2000年:18,769社
  • 2001年:19,164社
  • 2002年:19,087社
  • 2003年:16,255社
  • 2004年:13,679社
  • 2005年:12,998社
  • 2006年:13,245社
  • 2007年:14,091社
  • 2008年:15,646社
  • 2009年:15,480社
  • 2010年:13,321社
  • 2011年:12,734社
  • 2012年:12,124社
  • 2013年:10,855社
  • 2014年:9,731社
  • 2015年:8,812社

依然として年間で約1万社が倒産しているというのです!

成功者ほど目標を変える!?

成功者の多くは、みんなある時点で仕事に対する目標を変えた人たちだ。もし彼らが昔の夢を意地でも変えようとせず、断念することを拒んでいたらどうなっていたか。一番大切なことは毎日違う自分になるということ。これは、「試すこと」を続けなければならない。今日の目標は明日のマンネリである。

試すことをやめてはいけない

必要は発明の母なのかもしれない。だけど、偶然は発明の父。偶然を呼び込むために色々ために色々試して起きている偶然に気づくこと。

脳みそでは理解できることが多くなってきました。これは経験値が上がれば上がるほど脳みそで解決できることは増えていきます。しかも、SNSを通じてありとあらゆる情報にすぐにアクセスできるようになり、知っていると錯覚してしまうことも増えました。でも、それらの情報は誰にでもアクセスできる情報であり、価値はゼロに等しい訳です。でも、自分が体験して得た情報というのは、自分にしかアクセスできないものなので価値は非常に高い。だからこそ、これからは情報処理・情報編集能力を高めるだけでなく、行動価値が高まっていくんだと思います。

試すことは楽しい

「試すこと」は繰り返すたびに「不安」よりも「楽しみ」のほうが大きくなっていきます。負のスパイラルから正のスパイラルに転換していくのです。そうしたなかで、素晴らしいアイデアに出会う機会は増えていきます。「何をするか」を考えるよりも、「何かをする」ことの重要性を。そしていろいろなことを同時にすることで「相乗効果」が生まれるのです。 

可視化する(書き出す)

  1. 問題点を書き出す
  2. 仕事上でやったミスを全部書き出す
  3. 仕事に関してやっている全てのことをリストアップする

僕の場合、感じたことは直ぐにメモるようにしています。

なぜなら、すぐに忘れるから。

昨日の晩御飯はかろうじで思い出せても、1週間前の晩御飯は思い出せないはず。

体験を心だけで留めておくのではなく、可視化するということが有益であることは僕自身も感じています。

昔には、こんな記事を書きました。思考の整理学について。

この記事、当時プチバズりました。

www.yuitotsubakino.jp

まとめ

  • 悩んでいるのはあなただけではないということ。
  • 今の状況を変えるために小さなことから変えていく
  • 筋肉もある程度の「負荷」がかからないと育たない。人生も同じ!

どんな状況でも、「自分が変わる」ことで未来を変えられる。

よし、自分も早速試してみよう! 

今日で、ブログ継続23日目!筋トレ継続23日目!

思考+行動から変えていく!

前回の記事はこちら

人気テレビ番組「秘密のケンミンSHOW」に奈良が特集されていた件について

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