YUITOBLOG

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心揺れる人・本・映画・景色の出逢いを綴ります!

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7年ぶりの同窓会! 今、高校時代の「椿野唯仁」を語ります。

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↑ 以前に書いた僕の「自分史」です。

ここで、高校時代がほぼ書かれていない理由が今日の内容です。

暗黙の高校時代を語ります

昨日は、高校の同窓会に参加してきました。3-5で集まるなんて、実に7年ぶり。僕が高校生の時は、頭は悪くなかったはずだけど、中身が詰まっていない、意地っ張りだった、今振り返ると、そう思います。厳しいサッカーの環境の中、「真面目にやっていることが報われない」「人と違うことをすることの方が目立つし評価される」という誤解が徐々に自分の歯車を狂わせていったのだとも思います。

皆、ごめん!

高校3年生は、高校生活の集大成。最高のフィナーレを迎えるための大切な1年です。しかも、僕のクラスは、「Sクラス」と言って、唯一、1年〜3年までクラス替えがない学級でした。卒業アルバムを見返すと、こんなこともあったなと思います。

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でも、最終学年は、「崩してしまった」と自覚するくらい、荒れてしまった1年でした。クラスに与える影響が少なくなかったからこそ、自分の発言や行動で、大切にしなければならない仲間を傷つけたり、悲しませたりしました。人のことを優先しても全く評価されない、自分の想いや大切にしてきたものも認められない環境だったからこそ、「自分さえ良ければ良い」と思ってしまっていたんだと思います。当時の僕は、そのくらいの思考レベルだったわけです。

だから、少し引け目を感じて、皆からは、あえて距離を置いていました。

特に大学時代は、仲間から避けていたわけではありませんが、高校時代の反動か、皆に合わせる顔もないと思っていました。

やればやるだけ稼げたバイト

でも、仕事を通じて、自分の「居場所」がはっきりしました。バイトです。大学1回生の時には、富雄にあるガソリンスタンドで「水抜き売り 月間最高記録」を最年少で作りました。やればやるだけ成果になる面白さ、しかも、仕事を通じて人を幸せにできる嬉しさを感じました。自分でもあまり理解できなかった高校生活の歯切れの悪い終止符の打ち方を忘れるかのように毎日毎日働きました。

この時が「仕事」というものを哲学し始めた時期だったと思います。

今の思考の基盤はこの時からできてきたのかもしれません。

 

昨日の同窓会をきっかけに、こうして弱い自分と少し向き合うことができました。僕が皆に迷惑をかけたにも拘らず、楽しく接してくれて、感謝の気持ちしかありません!

だから、昨日はいっぱい笑えて本当に良かったと思っています。

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皆、ごめん!そして、ありがとう!

ありがたいことに、僕の周りには、とっても素敵な仲間が沢山います。自分のダメなところも、良いところも知っていて、それでもこうして時間を共に過ごしてもらえるだけで本当に幸せだと思っています。家族・職場の仲間・友人・シニア大学の関係者の方々・エクラルのお客様・奈良クラブの関係者も含め、本当に全ての人がいて、今の自分がいる。そういう当たり前のことに気づかせてくれた時間でもありました。

 

だから、声を大にして言いたいと思います。

皆、ごめん!

そして、ありがとう!

これからもよろしく!

 

困った時や、助けて欲しい時に、手を差し伸べてくれる仲間がいる。

自分がしてしまった失敗を叱ってくれる人、励ましてくれる人がいる。

最高の先輩、最高の仕事、最高の後輩に出会えている。

 

「自分が置かれている環境は、どう考えてもありがたい」ということ。仕事にしてもそう、仲間にしてもそう、本当に周りの環境に恵まれています。

奈良シニア大学に出会えたこと、そして、講師の方々、経験豊富な学生の皆さんにも出会えていることは、僕の世代にとっては稀有なことだと思います。だからこそ、自分が使命感を持って、楽しみながら、シニア大学の価値を社会に証明していきたいと思いました。

 

他にもまだまだ会えていない人が沢山いるので、是非、お誘い待ってます!

追記参加できなかった人の中でも、会って色々と話したい人がいるので、少しずつアタックしていきたいと思います。 

 

 

おわり

 

 

前回の記事↓

奈良ドットFMという、奈良のラジオ番組に出演させてもらう前の心境を綴っています。

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