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奈良シニア大学 事務局長が綴る、本と映画と感性と。

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映画「イエスマン」概要まとめ(ネタバレ注意)「イエスが世界を変える」

今日は映画「イエスマン」を紹介します。タイトルの通り、全てに「イエス(はい)」と言えば世界が変わるという少し変わったコメディ映画です。

少々、洗脳?と捉えてしまいがちな側面もありますが、コメディとして見ると面白いです。本質的な部分だけ感じてもらえたら良いと思います。

そして、イエスマンに限らず、僕のオススメの映画についてもご紹介したいと思います。

イエスマン(YESは人生のパスワード)

イエスマン

作品情報

公開日:2009年3月20日(日本)

監督:ペイトン・リード

原作者:ダニー・ウォレス

キャスト:ジム・キャリーズーイー・デシャネルブラッドリー・クーパー、リス・ダービー、サッシャ・アレクサンダー他

上映時間:104分

ストーリー

主人公であるカール・アレン(ジムキャリー)は、銀行員。すぐに「ノー(いいえ)」という性格で、仕事でもプライベートでも仲間の誘いに背を向ける日々を送り、結果として仲間から見放されていきます。そんな中、ある友人から「YESセミナー」があることを聞かされ、半信半疑で参加します。

そこから、タイトルの名前の通り、起こり得るすべてのことに「イエス(はい)」しか答えたらダメだという設定で話が進んでいきます。(「ノー(いいえ)」と言った時は決まって身の回りに不幸が起こる設定)

全て「イエス」という事で自分が否定していたことを初めてみます。

そうすると、思いもよらぬことが起きます。

  • 入れ歯のおばさんに犯される? → エス
  • 自殺しようとしている人を助ける? → エス
  • 融資を受けたいという人が来たら? → エス

(融資を何でも受けてくれるとのことでこれだけの人が並んでいます。笑)

その結果、平均の銀行員の融資回数が35〜40件であるなか、主人公のカール・アレン(ジムキャリー)は561件も融資を承認します。。。そして、銀行の副頭取に呼び出されます。。。

クビを覚悟するカール。

しかし、561件のうち、これまでにない超少額融資で皆んなが喜び、何と返済率は驚異の98%!! 顧客の満足度が高まるとともに、株価も上昇! ということで、本部に昇格します!! 

他にも、新たな恋人との出会いがあったり、元妻との再会があったり、参加したくもないハリーポッターのコスプレパーティーに参加させられたりします。

「イエス」という習慣を身につけることで、「ノー」と言ってありとあらゆることに背を背けている人の考え方がポジティブになるという、習慣づけの訓練だったということに気がつきます。「したくないこと」でも義務で「イエス」というのではなく、「本当に嫌なこと」に対しては「ノー」と言う。心から「イエス」という習慣を身につけることで信頼が生まれ、仲間も増え、人生がハッピーになっていくという物語です。

すぐに「ノー」と言ってしまうこの時代だからこそ、嫌いなことも、やりたかったことも、すぐに「ノー」というのではなく、まずは「イエス」という習慣づくりから始めると何か変わるかもしれません。

だから、皆で言いましょう!

エス

エス

エス 

まとめ

YESということが大切なのではなくて、YESと言って行動(アクション)することが大切なのかなとも考えたりします。生きている中で「YES」か「NO」か二択の選択肢があったら「NO」を取るほうが安全ですよね。安心・安全というのはそもそも人間が本能的に持つ快楽の一つなので「NO」を選択する方がリスクを取らなくて良いんです。

でも、逆に

安全ということは、変化しないということになります。

現状をどんどん変化させていこう! 

固定概念に縛られていると可能性を閉ざしてしまう!もっと可能性を大きく!

〇〇じゃないといけないことなんてないんだ!!

〇〇すべきということもないんだ!!

ということで、最後まで読んで下さってありがとうございました。 

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