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奈良シニア大学 事務局長が綴る、本と映画と感性と。

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夢に向かって突き進め!椿野唯仁の公式ブログ

令和元年に考える自分の弱さベスト7!

9月8日(日)は、人生において大きなターニングポイントになります。

本当に多くの方々にご迷惑をおかけしてしまったと思っています。

申し訳ございません。後日改めて書き綴りたいと思います。

転職奈良

自分の「弱さ」と向き合います

このタイミングで、もう一度、自分自身と向き合ってみようかと思います。

  1. 自分のペースが乱れると崩れてしまう(変化に柔軟ではない)
  2. 白と黒がハッキリしすぎている
  3. 堅いイメージが先行してしまう
  4. 我が強い
  5. 扱いにくい(何を考えているか分からない)と思われる
  6. 心よりも頭が先行してしまうことが多い
  7. 笑顔が少ない(面白くない)

自分のペースが乱れると崩れてしまう(変化に柔軟ではない)

自分の中の「確かなこと」と、自分以外の方の「確かなこと」が違うことは当然だと思います。なのに、自分の考えや意見を押しすぎてしまうことがあります。

最善の答を導き出すはずのディベートでも、自分の思う通りにならない(腑に落ちない)と自分のペースが乱れてしまうようです。

だからこそ、自分に言い聞かせたいと思います。

みんな違って、みんないい

 白と黒がハッキリしすぎている

「0か100か」「白か黒か」みたいな考えがあるのかもしれません。0と100の間の50や、白と黒の間の灰色(グレー)な部分を探ることが不得意で、バカ正直な部分で、かえって損をすることが多いと思います。

もっと頭を打ちなさい

 堅いイメージが先行してしまう

人に与える第一印象は、ほんの数秒で決まってしまうようです。

これをメラビアンの法則と言うそうです。

メラビアンの法則とは

  1. 第一印象は出会って数秒で決まる
  2. 内訳は、視覚55%、聴覚38%、言語7%

つまり、人間は何を話すかよりも、外見や声の調子や身体言語といった話の内容以外のもののほうを重視しやすいということが分かります。

僕の場合、容姿や行動から、とっつきにくい、堅いイメージを与えてしまうことが多いようです。これでは、多くの人を巻き込むことができません。

隙を作りなさい

我が強い

さっき記載した通りですが、「自分VS他社」になった時に、絶対勝利・完璧主義が良いと考えている僕は、自分を優先してしまうことが多いです。これは、仕事を通じてうまく落とし所(妥協点)を見出す場数を少しずつ積んでいくことで改善されるのだと思いますが、まだまだ自分の中で、7:3で自分を優先してしまう(他者を排除する)ことになっているのだと考えます。

まだまだ、人を動かすにはほど遠い能力しかない。

扱いにくい(何を考えているか分からない)と思われる

自分の中では、落とし込みできるまでに時間がかかります。

そして、あまり自分の考えや主張をしない一方で、突発的に突拍子もないことを言ってしまうことがあります。

自分の中での論理で考えたことなのですが、そりゃ自分以外の人には伝わらないですよね。これによって、かえって誤解を招いしてしまったこともしばしばです。

一人称を改善しないといけません!

自分の脳と、みんなの脳は違う

心よりも頭が先行してしまうことが多い

心で捉えること、頭で考えること、どちらが先に動くのか。これって意外と大切です。僕の場合、頭で考えることが最初の場合、自分の中に落とし込むことに時間がかかります。一方で、心で捉えることが最初の場合、自分の中に落とし込むスピードが早いんです。自分の中で落とし込めたこと、自分のものにできたことに対してはスピード感を持って動くことができる。でも、逆の場合は中々動けない。これがかえって迷惑になったり、衝突したりする原因だと思います。

変化に対して柔軟に対応できないことと同じです。

笑顔が少ない

これって意識してできるとか、できないとかではないんですよね。

心から楽しめているかどうかですね。

心を優先すること、自分を大切にすることも、もっと深く掘り下げたいと思います。

笑顔を増やすのではなく、心から楽しめることに出会うということ。

 

1年前の自分の「弱さ」はご覧の通りでした

  1. 素直さが足りない
  2. 固定概念が多すぎる
  3. 真面目すぎる
  4. 考えすぎる
  5. 偉そうになることがある
  6. スイッチが切れてしまう時がある

1年経った今と比べると、あまり変わらない気がします。笑

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まとめ

ここに書くことは簡単なことだけど、これを意識し続けることが大変なことです。

自分に照らし合わせて頑張りたいと思います。

前回の記事はこちらから

www.yuitotsubakino.jp