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奈良シニア大学 事務局長が綴る、本と映画と感性と。

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奈良シニア大学in東京公開講座は満席となりました!

先日から、奈良シニア大学in東京の開催と公開講座の募集にともなう記事を投稿してきましたが、皆様のお陰で、満員となりました!

8月30日の講演会9月1日の講演会ともに、この土日でのお問い合わせが急に殺到し、昨日の18時時点ではまだ余裕があったのですが、本日の朝9時の段階で締切とさせていただきました。

お申込みいただきました方、誠にありがとうございます。そして、お申込みいただいていたにも拘らず、お越しいただくことができない方には申し訳ない気持ちで一杯です。公開講座はもちろんのこと、是非、9月から開講する奈良シニア大学in東京の方にご参加いただければと思っております!

なぜすぐに満員となったのか

人口

まず、東京都の高齢者人口はこんな感じ。

  • 65歳〜75歳:150万人(昨年度比:2万6,000人減)
  • 75歳以上:157万人(昨年度比:5万2,000人増)
  • 65歳以上の高齢者合計:307万人(昨年度比:2万6,000人増)

2018年度9月11日に総務局が発表した統計です

ちなみに、奈良県の高齢者人口(65歳以上)は、40万9,000人。

東京の307万人に対して、奈良は40万人。規模感が全然違うことが分かります。

奈良ファン

毎年秋に奈良で開催される正倉院展。開催期間約2週間で来場者数は約20万人!(14年連続だそう)正倉院展の魅力については、8月30日、9月1日にお伝えします!中でも、関東(東京)からの来場者が7割〜8割を占めるそうです。つまり、毎年、正倉院展の時期になれば、関東(東京)から約14万人〜16万人来ている計算になる。

なぜ、東京の人たちが、奈良のことが好きなのか、この奈良シニア大学in東京を機会に沢山学びたいと思っています。

奈良に関する講座は、東京で開催すると直ぐに満員になる!との説があるようです。(もちろん僕たちのような無名団体はそんなことはありませんが)確かに、どの講座を見てみても、1,000人規模の講演会がすぐに満席になっている。

僕たちが、奈良で経験してきたことを東京でも伝えられたら!と思っていたけど、逆なのかもしれない。むしろ、東京にお住いの方こそ奈良に詳しかったりするのかも!

 

話は変わりますが、僕がオーストラリア留学していた時、「日本ってどういう国?」と聞かれて、返す言葉が見つからなかったのに、オーストラリア人やルームメイトのドイツ人、友達のイタリア人は、僕以上に日本のことを知っていたことに衝撃だったのと同じなのかもしれない。自分が住んでいる地域に対する愛着、興味(関心)を持つよりも、外に外に意識がいってしまうんだろうか。

今回の東京で知りたいこと
  1. 東京の人がなぜ奈良に興味があるのか調査する
  2. なぜ東京で行われる奈良に関する講座は埋まるのかを分析する

いつも奈良で活動しているから、奈良のことに注目しているけど、外に出てから見る奈良は、また違った面白さを含んでいるような気がする!

奈良まほろば館の集客

今回の開催は、奈良県奈良まほろば館の全面バックアップがあってのことで、自分たちの実力で満員にできたわけではないです。奈良まほろば館で行われる講座は、どれも大人気。低価格で楽しめる講座があれだけ沢山あると、僕たちは何か違ったことをしないと勝ち残れないですね。

公開講座が満員になっても満足できない

公開講座は無事に、満席となりましたが、講師の先生のご協力、奈良まほろば館様のご協力、その他、奈良県ビジターズビューロー様、近鉄グループ様、古都飛鳥研究財団様、大神神社様などなど多くの方々にご協力いただきました。本当にありがとうございました。

しかし!

肝心の「奈良シニア大学in東京」の学校説明会はまだ満席になっておりません。

ピンチ!

Naraseniorcollegeintokyo

僕たちの夢に近づくためには、この説明会にもっと多くの方々に来ていただかなければなりません。是非、拡散のほど、よろしくお願いいたします!

とりあえず、今週金曜日は東京で学校説明会第一弾!

気合い入れて準備に励みます!

前回の記事はこちら

www.yuitotsubakino.jp