YUITOBLOG

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奈良シニア大学 事務局長が綴る、本と映画と感性と。

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夢に向かって突き進め!椿野唯仁の公式ブログ

高校時代の恩師からのメッセージ「脳は自分の中のAI」

高校生の恩師とお食事に行ってきたので報告です。

哲学できた貴重な時間でした。

脳は自分の中のAI

恩師との再会は約1年前

恩師との再会は、この時が高校卒業以来初めてのことでした。約1年前のことです。 

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同窓会に呼ばれて行ってきました。高校生の時の僕は、根は真面目だけど、やんちゃで、クラスのムードメーカー的な存在だったようです。

その時には、先生に謝らないといけないことが沢山ありました。(先生は全く気にしていなかったようですが。笑)その時は、先生とはあまり話をすることができませんでした。

とりあえず連絡先だけ交換して、「またいつかご飯に行きましょう。」と恥ずかしかったけど連絡させてもらいました。

恩師と語り合った半年前

ひょんなことがキッカケで先生と食事にいくことになりました。まずは、高校生の時の同期のライブに行って、そのあと、色々と語り合いました。

当日の記憶を鮮明に覚えてくださっていて、当時の自分のことを見つめ直すことができたと同時に、今だからこそ伝えられることをお互いにシェアできました。

笑いあり、涙ありのあっという間の時間でした。

それからというもの、頻繁に連絡を取り合うようになりました。

先生からもらったアドバイス

そして、久しぶりに食事に誘っていただき、先生から見た僕という存在を言語化してもらいました。

昔から本心がわからなかった。もっと突き抜けたらいいのにね!超越したら良いのに!何かに抑圧されているようなイメージが当時もあったかなぁ

なるほど!そう見えていたんだ!

確かに、自分が100%だと思うことに対しての行動力や発言力の大きさは何か大きなパワーがあったのかもしれません。当時は、自分の影響力が良くも悪くも大きくもあり、それによってクラスの雰囲気が変わるということが多かったなぁ〜と振り返ります。

前回振り返った、自分の「弱さ」の中でも、同じようなことが挙げられます。

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ということは、昔も今もあんまり変わらないわけですね。笑

あとは〜、突拍子もないことを良く言ってたなぁ〜。人には全然分からんねんけど、椿野の中では確固たるものやったんやろうな〜。

確かに、今でも突拍子もないことを言うことがあります。自分の中の論理があって答えを導き出すんですけど、突然、真逆の発想やアイディアを言ったり、一つ脈絡を飛ばして次の段落を読んでしまうような発想力と発言で、周囲を驚かせたり、時には困ったことがあったようです。

こんあエピソードが。

クラスの学活?か何かの時間に、クラスのみんなでアイデアを出して、1つの映画を見よう!という企画があったそうです。先生の中では、色々と候補があったようですが、中々決まらず、、、。そんな時に、僕がこんな発言をしたそうです。

人志松本のすべらない話にしましょう!」

実際に満場一致でそうなったそうです。映画なのかどうか分からないですけど。笑

先生曰く、すべらない話か!そうきたか!と腰を抜かしたそう。

でも、結局それが上手くいったそうです。という張本人の僕は何も覚えていませんでした。

椿野には第六感・第七感みたいなものがあると思う。人には分からないし、根拠のないものだけど、自分の中では確固たるものがあるんだと思う。自分の中のAI(脳)で、統計学みたいなように、こうなったらこうなるというようなこと(行動変容)を経験と五感から判断できる能力があると思う。

なるほど!めちゃくちゃ腑に落ちました。

先生の表現で、自分の何となくのイメージを言語化してくださったんです。

確かにその通りで、脳を「自分の中のAI」と表現されていたことが、さすが国語の教師だなと思いました。

しかも、こんな言葉をいただきました。

書きたいことを書くんじゃなくて、書くことで分かることがある

 なるほど。僕は、こうとも考えました。

目的があるから行動するのではなく、行動することで目標が分かる

こういう自分を哲学できる時間は最近あまりなかったので、本当に最高の時間でした。やっぱり僕は哲学する時間を設けることで自分の心は喜ぶんだ。

これは、オーストラリアでも、仲間と作っていた時間と一緒だ。

あたらめて心が喜ぶ時間となりました。

先生、ありがとうございました!

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