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奈良シニア大学 事務局長が綴る、本と映画と感性と。

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椿野唯仁の「その時歴史は動いた」

覚悟

2019年1月。椿野唯仁は新たな決断をしました。

事務局長の矢澤と故林先生が築いた礎に甘んじていたのかもしれません。

温故知新の心を過去から現在、そして、未来へ! - YUITOBLOG

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2018年7月時点で、自分が何となくそういう方向に進んでいることを感じていたんですね。

自分がしてきたことに自信と誇りを持って生きてきましたが、自分だけの次元の話ではなかったんだと今更ながら気がつきました。ここ数日で「ビジョン」がより具体的になりました。というより、仲間に気づかされました。「日本という国の未来」に関わっているということを。だから僕はこの状況を裏切るわけにはいきません。

何年か経って、この文章を見返した時のために、この1ヶ月のまとめをしたいと思っています。

打診

自分の意志を事務局長に伝えました。「分かった」と一言。理事会に相談しようということになりました。

巡り合わせ

松元先生に奈良へお越しいただきました。こうなったのも、昨年の12月6日のご講演がきっかけでした。4年前から物語が始まっていたことを再確認した1日となったためです。そして、これからの歩むべき道についておぼろげに語り合い、その日を迎えることになりました。事務局長、理事、松元先生と僕で奈良を巡りました。沢山の不思議な出来事が起こりました。

まさか、志願校が「石神井高校」だなんて…。楠木正成に出会い、白馬に会い、塩や一元的な考え方にも出会いました。

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通達

事務局長から、僕が打診したことに関する通達を受けました。短時間ではありましたが、とても心が揺さぶられました。自分に足りないことや信じるということを教えて下さいました。過去に傷ついた出来事も、この日のための試練だったのかもしれません。

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過去の自分と言語化

サッカーを教えていたことがきっかけで、ある先輩からお食事のお誘いを受けました。行ってみると、もう一人の先輩がいました。自分がサッカーに葛藤していたことを全てクリアして高みに立っている方でした。「我」のコントロールが非常に巧みで、こういう人物こそが今後の日本サッカーには必要だと感じた1日でした。また、言語化(言上げ)についても議論し、古舘伊知郎さんの言語化の映像についても教えてもらいました。そして、「過去を忘れないでほしい」という先輩の心の叫びは僕の心に響きました。

再会

オーストラリアで4年前に会った先輩と約1年半ぶりに森ノ宮で再会しました。まさに神懸かり的なサッカー人生に感動しました。フィンランドでの最終戦の話は僕にとって生涯忘れることができないでしょう。僕の役割はシンプルということで、僕の使命を完璧に言語化してくれました。「過去と未来を語り繋ぐ役割」があるんだと。そのために生まれ、任されたんだと自覚しました。この先輩との出逢いも4年前から始まっていたんだな。

理事会

皆様に背中を押していただきました。あの時の空気感というか、皆様の表情を忘れることはないでしょう。なんだか、温かい感じでした。

電話

松元先生から突然の電話がありました。「託されたものの役割」についていつもとは異なる口調で伝えていただきました。全て繋がっているんだと感じました。

まとめ

不思議なくらいにギュっと詰まった1ヶ月でした。この1ヶ月で自分の立ち位置が良く理解できました。自分の生い立ち、サッカーとの出逢い、自分の性格、弱点、人との出逢い、全てがこのためにあったんだと思いました。時代の流れに逆行しているような感覚で、確かに迷ったこともありましたが、ストンと落ちました。

皆様にはまた折って発表したいと思います。

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