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奈良シニア大学 事務局(26歳)が綴る「感性の物語」

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【映画】スノーデン あらすじ&ネタばれ

映画スノーデンとは?

今日は映画、スノーデンをご紹介します。

これ、めっちゃ面白い。2013年に、CIAの職員が国家機密を暴露したのは有名な話

「国家レベルの話を暴露するなんてとんでもないな…」と思っていたけど、

実は、そこには国家の闇が隠れていた!

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スノーデンは本当の人物?

実際に存在している人物です。現在はロシアに亡命中の36歳です。(若い!!)

エドワード・スノーデン - Wikipedia

アメリカ生まれで、NSA局員、CIA局員、DELL職員、ブーズ・アレン・ハミルトン社職員という経歴を持っています。日本でも仕事をしていたことで有名です。

あらすじ

国家安全保障局NSA)の監視プログラムが職員エドワード・スノーデンによって暴露され、大量の最高機密情報をガーディアン紙に提供、世界に衝撃を与えます。そして彼は世界中で最も追われる人物の一人となることに。アメリカ合衆国軍に志願入隊し、その後CIA、NSAと国家のために働いてきたスノーデンがなぜこのような重大な告発をしたのか、その過程とガールフレンドであるリンゼイ・ミルズとの出会いやその後の軌跡にも焦点を当てて描き出しています。

 簡単に言うと、「国家防衛という名目で監視と言いつつ、個人情報を不正に監視する国に異議を申し立て、告発する」という話です。

ストーリー1

2004年にアメリカ軍に入隊。イラク戦争への派遣を自ら志願するものの、訓練中の事故で両足の骨折に遭って除隊。(その後、情報工学の知識が評価され、特殊部隊としてイラク戦争に配属された)

ストーリー2

その後、国家安全保障局NSA)からスカウトを受ける。その後、中央情報局(CIA)からも接触があり、トップクラスの成績を叩き出したスノーデンはスイスのジュネーブにあるアメリカの国際代表部に派遣される。しかし、そこで待ち受けていたのは、一般市民のメール、チャット、SNSからあらゆる情報を収集するNSAの極秘検索システムの存在と、それを利用してテロ活動とは無関係の人物をスパイとして抱き込むCIAの汚い手口だった。

リアルでここからストーリーが面白くなる。

ストーリー3

リンゼイと言う彼女ができる。しかし、国家機密であるがゆえに当然ながら仕事の相談すらできない。彼女の元カレや彼女のメール、チャット、SNSも簡単に見ることができるNSAとCIAのツールが、スノーデンの日常生活に支障をきたすようになり、スノーデンの信念に闇が生まれてきます。

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仕事のことでも、彼女に相談できない。まして、自分の仕事は、個人情報の監視。

極度のバイアスとプレッシャーがかかるに違いない。まして、相談できる相手もいない、とても孤独な仕事ですね。

ストーリー4

それから2年が経ち、スノーデンはCIAを辞職し、NSA契約社員として日本へ異動します。表向きでは、サイバーテロの防衛技術の指導をし、裏では日本政府や企業の盗聴やハッキングといった任務を課せられていたのでした。日々憔悴していく中、リンゼイとも衝突をし、リンゼイはアメリカに帰っていってしまうのでした。

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ストーリー5

スノーデンは決意します。この国の盗撮、盗聴、その他の諜報活動、を全世界に発信することを。ある日、NSAの閲覧禁止データに侵入し、コピーして持ち出すのでした。リンゼイには、今まで黙っていた仕事の内容、彼女自体にも危険が及ぶかもしれないという事実を打ち明けます。記者にも打ち明け、全世界に衝撃的なニュースが轟くことになり、スノーデンはロシアに亡命。彼女のリンゼイもロシアへ向かい、今もスノーデンと共に暮らしています。

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実際のスノーデン

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まとめ

デジタル文化が加速する中、知らず知らずのうちに、「本質を見失うこと」があります。匿名で発言し、責任を取らずに済むSNSを活用し、他人に誹謗中傷を浴びさせる人が多くいる中、スノーデンのしたことは国家の反逆者的行為であるかもしれませんが、ある意味評価されるべき行為だとも思います。

 

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情報革命によって、デジタルデバイスが生活必需品とっている今だからこそ見てほしい映画です。

 

最後に

テロは口実で、目的は社会と経済を支配すること。通話相手が40人いるとして、3人目までいくと総勢250万人と繋がることになる。誰しもがデータベースの中にいて、常に監視されているとしたら。。。(映画:スノーデンより引用)

スノーデン(字幕版)

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スノーデン(吹替版)

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